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THERMAL ENGINEERING

熱交換器の対数平均温度差計算

並流・向流の両端温度から、対数平均温度差と理想的な交換熱量または伝熱面積を求めます。

小数点には「.」を使います。全角の数字・英字・記号も入力できます。数値リストの区切りや日付・識別子は、各入力欄に示す書式に従ってください。

値を入力

01 / 入力

「計算される値」と表示された欄は、ほかの入力値から求めます。その欄の単位は引き続き選択できます。

計算はお使いの端末内で行われます

計算結果

結果

—

計算手順

手順を1つずつ、またはまとめて表示できます。現在の入力値を使った計算手順です。

    計算方法

    両端の温度差。両者の差は正でなければならない。等差限界を含む対数平均を用い、duty=U×area×meanの差とする。

    LMTD=(ΔT1−ΔT2)/ln(ΔT1/ΔT2); Q=UA×LMTD

    計算例

    逆流温度 100 → 60 °C → 20 → 50 °C と、逆流温度 50 K と 40 K の差は以下のように表される。 LMTDは約44.8142Kである。 U=500 W/(m²·K)とA=2 m²は44.8142 kWを与える。

    前提条件と入力上の注意

    理想的な定数U、外部熱損失なし、軸方向の伝導なし、マルチパス/クロスフロー補正なし。ホット・アウトレットはホット・インレットを超えることはできず、冷たいアウトレットはコールド・インレットを下回ることはできない。ポジティブエンドの違いにより、適切な逆流温度のクロスオーバーが可能になる。ストリーム容量/フロー整合性は、入力された温度によって独立して確立されるわけではない。

    参考資料: MIT: 逆流熱交換器と対数平均

    このツールの使い方

    自分の値を入力できますか?

    はい。入力例をご自身の値に変更してください。結果・計算手順・表・対応する図が入力に応じて更新されます。空欄や無効な値がある場合は結果を消去し、不足した入力を自動的に例の値で補うことはありません。

    結果は厳密ですか?

    浮動小数点演算を使用し、表示時に丸めています。計算式・前提条件・記載されたデータ精度を確認して結果を解釈してください。

    入力内容は送信されますか?

    計算はブラウザー内で行います。アカウント・ファイルのアップロード・外部AIサービスは不要です。ページを再読み込みすると入力値は保持されません。

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