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情報・コンピューター

帯域遅延積・TCPウィンドウ計算

経路帯域幅と往復時間から、通信中のデータ量と受信ウィンドウによる転送速度上限を見積もります。

小数点には「.」を使います。全角の数字・英字・記号も入力できます。数値リストの区切りや日付・識別子は、各入力欄に示す書式に従ってください。

値を入力

01 / 入力
計算はお使いの端末内で行われます

計算結果

結果

—

計算手順

手順を1つずつ、またはまとめて表示できます。現在の入力値を使った計算手順です。

    計算方法

    必要な飛行中のビットを推定するために、ボトルネック帯域幅を往復時間で乗算する。 RTTによって効果的な受信ウィンドウを分割して、その理想的なスループット上限を入力帯域幅で覆い。

    BDP bits=bandwidth bit/s×RTT seconds; receive-window ceiling=window bits/RTT

    計算例

    100 Mbit/s と 100 ms は、飛行中に 10 百万ビット、つまり 1.25 MB を送信します。 64 KiBの有効受信ウィンドウは理想的なレートを5.24288 Mbit/sに制限する。

    前提条件と入力上の注意

    RTTは往復であり、一方的なレイテンシではない。生の16ビットフィールドではなく、スケーリング後に有効ウィンドウを挿入する。この受信ウィンドウは、渋滞ウィンドウ、スロースタート、ロス、再送信、プロトコルオーバーヘッド、アプリケーション制限、パスの変更を省く。セグメントカウントラウンド BDP はペイロードの入ったバイトによってバイトアップされる。パケットキャプチャやバッファチューニングは推奨されない。

    参考資料: IETF RFC 7323: 帯域幅遅延製品とウィンドウ

    単位の定義

    ユニットの選択は言語に依存しない。各セレクターには、物理量の単位しか含まれていない。計算では、内部で定義されたベースユニットを使用する。

    1バイトは8ビットです。十進接頭辞は、k、M、G、T、P、E)が1000の乗を使用する。二進接頭辞は、1024の累乗を使用する。転送レートは秒単位です。

    NIST測定表 · NISTバイナリプレフィックス

    このツールの使い方

    自分の値を入力できますか?

    はい。入力例をご自身の値に変更してください。結果・計算手順・表・対応する図が入力に応じて更新されます。空欄や無効な値がある場合は結果を消去し、不足した入力を自動的に例の値で補うことはありません。

    結果は厳密ですか?

    浮動小数点演算を使用し、表示時に丸めています。計算式・前提条件・記載されたデータ精度を確認して結果を解釈してください。

    入力内容は送信されますか?

    計算はブラウザー内で行います。アカウント・ファイルのアップロード・外部AIサービスは不要です。ページを再読み込みすると入力値は保持されません。

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