FXの損益計算
ロング・ショートのFX損益を、手数料、スワップ、口座通貨への換算、任意の税を含めて求め、決済レート別に比較します。
ポジションの見積もり
税引前利益
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- ポジション数量
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- 価格変動損益
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- スワップ・資金調達調整額
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- 新規手数料
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- 決済手数料
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- 税引前利益
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- 概算税額
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- 概算税引後利益
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- 収益率
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- 税引前の損益分岐価格
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税引後利益を求めるには、税の指定方法を選んでください。
価格別の試算
他の入力を固定し、決済価格の違いによる結果を比較します。将来予測ではなく条件別の試算です。
| 決済価格・レート | 利益 |
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FX損益の計算方法
通貨ペアは基軸通貨1単位の価値を決済通貨で表します。損益は現金証拠金ではなく、基軸通貨の総数量から計算します。
Long price P/L = (exit rate − entry rate) × base currency units
Short price P/L = (entry rate − exit rate) × base currency units
Account profit = (price P/L + swap in quote currency) × quote-to-account rate − opening fee − closing fee
Profit after estimated tax = account profit − entered or estimated tax
計算例: USD/JPYのロング
10,000 USDを1 USD=150 JPYで買い、151で決済すると価格変動益は10,000 JPYです。スワップ受取500 JPYを加え、新規・決済手数料を各100 JPY引くと、税引前利益は 10,300 JPYです。例として税率20%を明示的に指定すると概算税2,060 JPY、税引後利益は 8,240 JPY.
ショートと決済通貨の換算
ショートは決済レートが下がると利益となり、価格差の符号が逆になります。口座通貨が決済通貨と異なる場合、指定レートで換算するのは損益とスワップで、ポジションの想定元本全額ではありません。
価格・スプレッド・スワップ
証券会社の新規約定価格と予想する決済約定価格を入力します。日付付き参考レートは試算用で、リアルタイムの約定可能価格ではありません。適切なbid・ask価格を使えばスプレッドは反映済みです。スワップ・資金調達総額は1回だけ入力します。日別の金額は推定しません。
FX損益のよくある質問
なぜ1ロットの数量を指定するのですか?
ロットや契約仕様は異なる場合があります。数量を直接指定するか、ロット数と1ロットの基軸通貨数量を入力してください。1ロット100,000単位で0.1ロットなら10,000単位です。
証拠金収益率はポジション全額に対する収益率ですか?
違います。任意の収益率は入力した現金証拠金を分母とします。証拠金が未入力なら収益率は未指定のままです。損益計算のポジション数量が証拠金に置き換わることはありません。
自分の国の税や損失処理を計算できますか?
できません。税率・税額の入力、税なし、税未指定を選べます。割合税は指定手数料後の正の利益だけに適用し、年間損益通算、非課税、過去のスワップ課税、確定申告額は計算しません。
計算方法の参考資料: OANDA: 実現損益; 国税庁: FXの税務上の扱い。利用者の入力値で計算し、証券会社の費用や税の規則は自動選択しません。
株式売却時の手数料と任意の税率を反映した損益を計算し、投資額、売却代金、株価別の結果を確認できます。
自動取得した参考レートや指定した為替レートで通貨を換算し、換算表やレート別の結果を確認できます。
複数通貨の残高や負債を合算し、指定通貨での合計を表やグラフで比較できます。
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