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エンタリード・ハード SWITCHING LOSS TERMS

MOSFETの導通損失・スイッチング損失計算

適用範囲を限定した近似モデルで、定電流導通損失、スイッチング重なり損失、外部ゲート駆動電力を分けて求めます。

小数点には「.」を使います。全角の数字・英字・記号も入力できます。数値リストの区切りや日付・識別子は、各入力欄に示す書式に従ってください。

値を入力

01 / 入力
計算はお使いの端末内で行われます

計算結果

結果

—

計算手順

手順を1つずつ、またはまとめて表示できます。現在の入力値を使った計算手順です。

    計算方法

    理想的な項パワーを計算し、ドライバーの電荷需要をMOSFETの伝導とは別のものとし、重複散逸を繰り返す。

    Pcond=I²R D; Poverlap≈VI(tr+tf)f/2; Pgate=QgVdrive f

    計算例

    48 V, 10 A, R=0.01 Ω,のデューティ50%, f=100 kHz, tr=tf=20 nsとQg=50 nCのデューティ10 Vの場合、伝導は0.5 W、重なりは0.96 W、ゲート駆動は0.05 Wである。

    前提条件と入力上の注意

    一定の電流で周期的なハードスイッチング。実際の関連するhot RDS(on),スイッチングのオーバーラップタイムとゲートチャージを入力する。この限定された近似では、総上昇/下降時間は20%以下でなければならない。ゲート駆動電力はMOSFET接合部に自動的に割り当てられることはない。出力は容量性エネルギー、逆回復、ボディダイオード、デッドタイム、熱フィードバックを除外し、接合温度、ヒートシンク選択、定格評価は提供されない。

    参考資料: TI: 伝導と近似重なり損失項

    単位の定義

    ユニットの選択は言語に依存しない。各セレクターには、物理量の単位しか含まれていない。計算では、内部で定義されたベースユニットを使用する。

    SI接頭語は明示的であり、たとえば、ミリは1000、マイクロは100、キロは1000を意味する。単位を入れ替えると、入力された数の解釈が変わる。

    NIST測定表

    このツールの使い方

    自分の値を入力できますか?

    はい。入力例をご自身の値に変更してください。結果・計算手順・表・対応する図が入力に応じて更新されます。空欄や無効な値がある場合は結果を消去し、不足した入力を自動的に例の値で補うことはありません。

    結果は厳密ですか?

    浮動小数点演算を使用し、表示時に丸めています。計算式・前提条件・記載されたデータ精度を確認して結果を解釈してください。

    入力内容は送信されますか?

    計算はブラウザー内で行います。アカウント・ファイルのアップロード・外部AIサービスは不要です。ページを再読み込みすると入力値は保持されません。

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