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STATISTICS

母比率の信頼区間計算

成功数と試行数から、成功が0回または全試行で成功した場合にも対応するWilson信頼区間を計算します。

小数点には「.」を使います。全角の数字・英字・記号も入力できます。数値リストの区切りや日付・識別子は、各入力欄に示す書式に従ってください。

値を入力

01 / 入力
計算はお使いの端末内で行われます

計算結果

結果

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計算手順

手順を1つずつ、またはまとめて表示できます。現在の入力値を使った計算手順です。

    計算方法

    成功数を試行数で割ります。両側区間の標準正規分布の臨界値を選びます。Wilson法の中心と半幅を求めます。区間を0から1の範囲内で求めます。

    Center=(p+z²/(2n))/(1+z²/n); half=z√(p(1−p)/n+z²/(4n²))/(1+z²/n)

    計算例

    100回中50回の成功なら、95%のWilson信頼区間はおよそ40.383153%から59.616847%です。

    前提条件と入力上の注意

    整数の観測数、独立したベルヌーイ試行、一定の成功確率を仮定します。Wilson区間であり、厳密なClopper–Pearson区間、予測区間、標本の偏りを補正する区間ではありません。

    参考資料: NIST:比率の信頼区間

    このツールの使い方

    自分の値を入力できますか?

    はい。入力例をご自身の値に変更してください。結果・計算手順・表・対応する図が入力に応じて更新されます。空欄や無効な値がある場合は結果を消去し、不足した入力を自動的に例の値で補うことはありません。

    結果は厳密ですか?

    浮動小数点演算を使用し、表示時に丸めています。計算式・前提条件・記載されたデータ精度を確認して結果を解釈してください。

    入力内容は送信されますか?

    計算はブラウザー内で行います。アカウント・ファイルのアップロード・外部AIサービスは不要です。ページを再読み込みすると入力値は保持されません。

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